日本飛行船/Nippon Airship Corporation

あなたの街に舞い降りる夢の船。(株)日本飛行船は、ツェッペリンNTの運用を通じて、夢とゆとりのある社会の創造を目指します。
インフォメーション/NACニュース・更新情報
フライト情報
NACニュース・更新情報
ツェッペリンNTの紹介
ツェッペリンNTの特長
運航概要・飛行条件等
飛行船の歴史
見直される飛行船
広報・宣伝媒体
観光・イベント
調査・研究・社会活動
飛行船プロモーションの魅力
船体バナーについて
プロモーション実績
会社概要
会社設立の意義
採用情報
飛行船コラム/VOICE!


English




■春の鹿児島遊覧クルーズ、関西遊覧クルーズ日程発表[2010/01/22]
2010年度の初クルーズとなる鹿児島遊覧クルーズの日程を発表いたしました。
詳しくはNACトップ画面の遊覧クルーズ詳細をご覧ください。
このクルーズは春の4日間(280席限定)の特別クルーズです。

ご予約、お問い合せはお電話で受付(月〜金)いたします。

(1月22日更新)
鹿児島クルーズについで、春の大阪遊覧クルーズの予定(3月19日〜21日)を発表いたしました。
詳しくは遊覧クルーズのページをご覧ください。

次回の東京遊覧クルーズは4月中旬スタートの予定です。


■文藝春秋オール讀物〜乃南アサと飛行船に乗って[2010/01/24]
作家乃南アサさんが飛行船に搭乗、文藝春秋オール讀物に飛行船が登場します

文藝春秋・月刊「オール讀物」2月号(1月22日発売)の
巻頭カラーグラビアに飛行船が登場します。
この企画はオール讀物創刊80周年特別企画のひとつで
「乃南アサと飛行船に乗って〜東京空中さんぽ」のタイトルで
7ページにわたって紹介されています。

また、189ページからの10ページにわたる乃南アサさんの
飛行船エッセイも掲載されています。
写真や映像以外の手段で飛行船の魅力を誰かに伝えることはとても
難しいことです。“観る”とともに“感じる”飛行船の魅力は写真や映像でも
伝えきれないものもあります。
今回掲載されている乃南さんのエッセイは、その魅力を見事に“言葉”で
表現されています。
讀み終えたあと、とても優しい気分になります。
今月おすすめの一冊です。

(月刊・オール讀物)
発行:文藝春秋
価格:特別価格900円
発売:2010年1月22日
内容:「直木賞作家大特集」「創刊80周年特別対談」他
全国の書店で発売中です。

文藝春秋ホームページはこちら→http://www.bunshun.co.jp/


■次の舞台は飛行船!名探偵コナン!来春スクリーンに登場![2009/12/24]
劇場版シリーズ14作目を迎えた青山剛昌原作「名探偵コナン」。
こんどの舞台は!いよいよ飛行船です。
すでに映画館で予告編をご覧の方もいらっしゃると思います。

本作品については企画段階から日本飛行船が協力をし、
現代の飛行船(ツェッペリンNT)技術や歴史的資料を多く提供
しました。
名探偵コナン「天空の難破船」は2010年4月17日のロードショーです。
お楽しみに!

劇場版コナンURL=
http://www.conan-movie.jp/index.html


■JA101Z「城西国際大学号」、鳥とともに列島縦断[2010/01/14]
日本飛行船のZEPPELIN NT (JA101Z)=「城西国際大学号」は年に一度の
大型点検のため鹿児島のハンガーに向いました。

1月9日、桶川を離陸したJA101Zは天候にも恵まれ順調にフライトし、1月10日に中部地方(豊川)を経由して関西(岸和田)まで到達、11日以降、瀬戸内・中国地方〜を
経由後広島〜14日に鹿児島(七ツ島)に到着いたしました。

☆点検は3月中旬に終了いたします。

写真@1月9日に静岡県富士市上空を通過するワンカット
     鳥たちを従えて列島縦断中
写真AB広島宇品を飛び立ったNT


■TBS「朝ズバッ!」[2010/01/04]
1月4日(月)0700〜0830 OA中継

2010年、飛行船の仕事始めです!
今年も宜しくお願い致します。

株式会社日本飛行船 社員一同


■TBS♪ 飛行船から音楽がふってくる![2009/12/18]
TBSラジオ954と日本飛行船がコラボレーション。
大人のための音楽番組「Kakiiin(カキーン)」
12月22日火曜日。
夜6時からクリスマス特別番組を放送します!
飛行船内特設メインスタジオからの生中継です。
※放送時間は18時〜22時
 20時から21時はJRN加盟各局で全国ネット放送します。
 この時間帯は東京以外の方もお聴きいただけます。

当日番組を聞いていただいた方に、
飛行船遊覧クルーズ・特別限定便のご案内もあります。
番組中、90分東京クルーズの超限定特別料金プランを発表します。
放送をお楽しみに! 
クリスマスを飛行船で!とお考えの方にはとてもオススメです。
(お電話での内容お問い合わせはできません)

番組の詳しい情報は下記URLをご覧ください
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/post.html


■「城西国際大学」号就航[2009/12/14]
12月14日10時55分「城西国際大学」号の第1便が離陸しました。
1月上旬までの期間中には、
城西国際大学・城西大学各キャンパスへのフライトも予定されています。

・東金キャンパス(千葉県東金市)
・安房キャンパス(千葉県鴨川市)
・坂戸キャンパス(埼玉県坂戸市)等

※詳しいスケジュールは「フライト情報」にてご確認ください。


■エコでアカデミック?!なフライトが始まります☆[2009/12/09]
ZEPPELIN NT、次のデザインは
「城西国際大学」号です。
2010年4月に開設される新学部「環境社会学部」のPRを
かねた学校法人城西大学のミッションです。
城西国際大学URL= http://www.jiu.ac.jp/

12月中旬〜のフライトを予定しています。
16〜17日は東京〜千葉に広がる城西国際大学のキャンパスをめぐる
CMフライトがあります。

2010年1月初旬〜は、「城西国際大学」号として西日本に向けての
列島縦断フライトも予定しています。
(箱根駅伝でのフライトは予定されていません)

(デザインイメージ)
写真はデザイン選定のためにつくられた模型です。
実際のバナーデザイン、機体デザインとは詳細が異なります。



■飛行船カレンダー2010発売開始[2009/11/25]
日本飛行船カレンダー2010年版が発売されました。
丸善・丸の内本店ほか、日本飛行船ホームページからも
ご購入いただけます。

詳しくはカレンダー販売ページをご覧ください。
http://www.nac-airship.com/cruise/calendar.html

※申し込んでもエラーになるとご指摘をいただきました。
 メッセージ欄へご記入がない場合、エラーとなっていたようです。
 すでに改修致しましたので、再度お申し込みお願いします。
                  (11/25 11:20更新)


■元銀行マンの准教授が語る 「腹に落ちる」環境学[2009/11/17]
立教大学AIIC特任准教授・見山先生のコラムです。
「時間」「お金」がキーワードです。
さて、飛行船の未来は?

元銀行マンの准教授が語る 「腹に落ちる」環境学
http://diamond.jp/series/miyama_econews/10005/


■帝国ホテル開業120周年[2009/11/16]
今から80年前(1929年)のツェッペリン伯号寄港の際、
要人の宿泊、船内食の提供等で重要な役割を担った帝国ホテル。

現在、開業120周年を記念して、
現在さまざまなイベントが開催されており、
飛行船に関する展示も見学できます。

「帝国ホテル120年の歴史展」
  (本館1階 正面ロビーにて)
ツェッペリン伯号ゆかりの品々の展示
  (タワー地下1階『ラ ブラスリー』前)
ツェッペリンNT模型の展示
  (タワー1階)

なお、12月30日までラブラスリー(帝国ホテルタワー地下1階)にて
「120周年記念メニュー」として当時の飛行船機内食を一部再現した
フルコースメニューがお楽しみいただけます。
※帝国ホテルホームページ
 http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant_topic/1116

なお、ご予約いただいた方の中から1組2名様に飛行船遊覧(埼玉クルーズ)が
当たります。



■Option 12月号[2009/11/12]
現在、全国の書店・コンビニで好評発売中の自動車雑誌、
Option(オプション)12月号にツェッペリンNTの記事が出ています。
同誌名物の最高速チャレンジ、チューニング特集ではありませんが、
内容はOption誌「ジャパン機械調査団」でお確かめ下さい!



■日本ビジネスプレス[2009/10/28]
JBPRESS(日本ビジネスプレス)中野記者の乗船記事です。
動画、写真も魅力的です。


船より速く、飛行機より低く
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2023 (上)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2001?page=1 (下)

日本ビジネスプレス
http://jbpress.ismedia.jp/


■クルーズデスク休業日について[2009/10/27]
クルーズデスク休業日について

平成21年11月1日(日)より、
毎週日曜日をクルーズデスクの休業日とさせていただきます。
なお、土曜日はこれまで通り営業致します。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

平成21年10月27日
株式会社日本飛行船


■第2弾!放送開始です。WebTV 「スタパビジョン」[2009/10/19]
20日(火)13時過ぎに『スタパビジョン』 第2弾が公開されます。
 タイトルは 東京上空大冒険「後篇:東京上空大パノラマなのダ!!」です。
 
 http://video.watch.impress.co.jp/
 http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/index.html



(以下、10月6日アップのニュースです)
WEBサイト「インプレスウォッチ」の中で展開される
人気番組「スタパビジョン」で先日取材された飛行船の
体験搭乗の模様が紹介されています。
無料で動画配信され、全2回です(1回のON AIRは10分間)。
※2回目の配信は10月20日(火)〜 の予定です

人気ライターの スタパ齋藤さんと、アシストの百瀬みのり
さんが実際にNTに搭乗します。
常に(玄人)の目で(モノ)をみるお二人らしく、
マニアックな視点でNTに接近します。

スタパビジョン=
#033 東京上空大冒険「前篇:飛行船に触るのダ!!」 2009年10月6日から配信開始
http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/20091006_319118.html


■「眠眠打破+イソフラボン号」ラストフライト[2009/10/14]
7月より約3か月にわたって東京、埼玉、横浜、湘南の空を
優雅にフライトした常盤薬品工業「眠眠打破+イソフラボン号」は
10月12日(月・祝)に無事に最後のフライトを終えました。
初となる湘南海岸連続3Daysフライトや、地上サンプリング部隊と
連動したCMフライト、常盤薬品プレゼンツJ−WAVE♪グルーブラインとの
コラボレーションなど、新しいカタチでの数々のフライトを成功させました。
期間中ご搭乗いただいたお客様、各地で飛行船にエールを送っていただいた
皆様、その他飛行船ファンの皆様、応援ありがとうございました。


10月16日(予定)からは「ダイワハウス号」が登場します。
(バナーインストール作業はすでに終了しています)
引き続き、「ダイワハウス号」のフライトにご期待ください。


■今夜のTBS女神サーチ[2009/10/15]
急なお知らせになりますが、
今夜24:30〜のTBS女神サーチ(ヴィーナスサーチ)で
飛行船クルーズが取り上げられます。
飛行船から見る東京の夜景、まずは番組でご覧ください!

TBS「女神サーチ」
(ヴィーナスサーチ)
10/15(木)24:34〜25:29
番組ホームページ:
http://www.tbs-venus.com/


■80年の時間旅行[2009/10/13]
1929年(昭和4年)夏、8月19日。
その日、東京地方は午前中は曇り空で、どんよりしていたが、午後に入り
3時を過ぎる頃より日が射しはじめ、やがて明るい夏の光がおどりはじめたという。
やがて、東京中のサイレンが鳴りはじめる。
人びとは高いビルの屋上や屋根によじのぼって空をみあげていた。
「見えたぞ!」
         
 ・・・・作家で飛行船研究家、中央大学講師・天沼春樹氏による「VOICE!」
最新コラムの冒頭部分です。
去る8月19日に就航した「ツェッペリン伯号飛来80周年記念クルーズ」に当日
講師として搭乗した天沼氏のリポートです。
続きは日本飛行船ホームページ内の「VOICE!」をご覧ください。
http://www.nac-airship.com/feature/index.html


■スカイフック社・ボーイング社チーム、鞄本飛行船と業務提携[2009/09/14]
2009年9月14日15時 株式会社日本飛行船

スカイフック社・ボーイング社チーム、鞄本飛行船と業務提携
「スカイフック重量物輸送飛行船:SkyHook HLV(Heavy Lift Vehicle)」開発プロジェクト

このたび株式会社日本飛行船は、カナダの飛行船開発会社スカイフック・インターナショナル社(Skyhook International Inc.)との合意により、「スカイフック重量物輸送飛行船:SkyHook HLV(Heavy Lift Vehicle)」開発プロジェクトにおいて、飛行船の運航・運用・整備・地上支援など実際の業務面での開発協力を行うことになりましたので、その共同発表を行います。本飛行船プロジェクトの開発・製造は、ボーイング社(The Boeing Company)が担当します。スカイフック社と日本飛行船は、北極圏などの過酷な地域において遠隔地を結ぶ輸送のために現在設計・開発されている、重量物を垂直に吊り上げて輸送する能力としては世界最大となる飛行船を商業化するために、共同で取り組んで参ります。

これに先立ち日本飛行船は、本年4月にボーイング社の重量物輸送用飛行船「SkyHook HLV」開発プロジェクト総責任者Mr. Laubschと、同社パートナーでスポンサーでもあるカナダのスカイフック・インターナショナル社社長Mr. Demcoeの訪問を受け、4月15日付で開発を担当するボーイング社との秘密保持契約を締結しました。

SkyHook HLV飛行船は、スカイフック社によって計画構想され、同社の開発権のもと、ボーイング社が設計し、開発・製造されます。 同飛行船は、現在世界に存在する最大級ヘリコプターのペイロードの2倍以上の貨物を持ち上げることができ、貨物1トンあたりでは、既存のヘリコプターの半分のコストで輸送でき、かつ非常に安全です。 同飛行船は、40トンまでの重量物や貨物を、無給油で370キロ以上運びます。気温はマイナス30℃まで運用可能で、また有視界飛行条件でなくとも、風速25ノット(毎秒12.5m)までの条件下で安全に輸送できます。 北米では石油や天然ガスなどのエネルギー業界、鉱物資源業界や建設業界、各国政府や防衛関連など、様々なユーザー候補となる関係者が、本飛行船に強く興味を示しています。というのは、現代においては、経済的なコスト面、かつ環境面で許容できる性能を持って遠隔地を結ぶ、重量物輸送手段の世界的需要があるからです。

日本飛行船は、日本国内唯一の飛行船運航会社であり、2004年に欧州で運航を開始し、航空運送事業許可や航空機使用事業許可はもとより、飛行船パイロット、飛行船整備士、グランドクルー等運航に関わる現場要員の全ての法定資格を保有しています。

事業内容としては、現在主に東京を中心とした遊覧飛行や広告宣伝、TV放送の撮影、公的研究機関による調査実験飛行などを行っており、飛行船運航に関わる様々な実務的なノウハウを持っています。

スカイフック社とボーイング社は、本年4月に来日した際、日本飛行船の運航・飛行・整備に関する運用技術とノウハウを現地で直接見学、実地体験したことによりSkyHook HLV プロジェクトに不可欠な協力者になると確信しました。運航基地または基地以外の離着陸場における地上支援業務や、地上繋留マストシステム等、一連の飛行船運用は大変参考になり、本開発プロジェクトに重要な貢献をするものと両社は判断しています。

スカイフック社SkyHook International Inc.はカナダ、アルバータ州の都市カルガリーに本社があり、開発計画と資金を提供してボーイング社に本飛行船開発を発注しています。

また本飛行船の開発・製造を直接担うのは、ボーイング社のなかでセントルイスに本部を構える、Boeing Integrated Defense Systems部門(通称:ファントムワークス)であり、同部門は航空宇宙産業、防衛産業の分野において世界有数の実績を誇る最先端開発部門です。ボーイング社は航空機の世界最大級メーカーであり、年間総売上高320億ドル、全世界で従業員数7万人の大企業です。

(参 考)
 本プロジェクトは、2008年7月8日に、ボーイング社がカナダのスカイフック社と共同で、40トンまでの重量物を輸送できる「スカイフック重量物輸送飛行船:SkyHook HLV(Heavy Lift Vehicle)」の開発に着手したことを発表し、2009年7月28日には、同飛行船設計のコンフィギュレーションが固まったと発表しました。2011年には詳細設計を終わり、遅くとも2014年までには商業運航を開始することを目指しています。

カナダの北極圏は、地球温暖化の影響で凍土が溶け、森林資源や鉱物資源の開発が可能となってきていますが、資材や資源の輸送に悩んでおり、「SkyHook HLV」はこの輸送を担うことがカナダの大学や政府・産業界から大きく期待されております。

本プロジェクトは、ボーイング社の中でも先端研究開発部門である「ファントムワークス」がこの飛行船開発を担当しており、「SkyHook HLV」は、いわば飛行船とヘリのハイブリッド型で、巡航時速は120キロで、最大40トンの重量物を370キロ程度無給油で運ぶことを計画しています。もちろん途中給油などを行う中継地があれば、さらに遠隔地までの輸送が可能です。現状ヘリで3トン程度を限度として空輸を行っているわが国においては、例えば二十数トンの重量がありかつ長大な風力発電のブレード(羽根)なども空輸が可能となり、現場への輸送のための道路建設や周辺の環境破壊を防ぎ、コストと建設期間の圧縮にも寄与するとともに、間伐材の輸送なども可能となり、森林保全・環境保全・水害など防災対策にも大いに役立つことが期待されております。  

ボーイング社・スカイフック社は日本・アジアに於ける本件プロジェクトのパートナーを求めており、飛行船運航会社としては日本飛行船が選ばれ、現有する航空運送事業許可及び実際の運航・運用ができる体制・要員・ノウハウをベースとして、日本における同新型飛行船での重量物輸送業務に新規に取り組んでゆくこととなりました。しかしこれ以外にも幅広く本プロジェクトに事業参画するパートナーをスカイフック社・ボーイング社は求めておりますので、ご興味のある企業があればぜひともご連絡を戴きたいと存じます。



           【お問合せ】株式会社 日本飛行船 本社 技術開発営業室 
          〒104-0044 東京都中央区明石町8番1号聖路加タワー 27階
              TEL:03-5148-2700  FAX:03-5148-2300








[↑]goto Page Top

Copyright & copy; 2005 Nippon Airship Corporation., All Rights Reserved.