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平成21年11月19日 本会議
19日、深夜の本会議で自民党より「議院運営委員長解任決議案」を提出し、私が党を代表して登壇し賛成の立場から討論しました。今国会における民主党の対応は、一言で言えば“異常”です。営々と築いてきた立法府の議会運営ルールを無視した暴挙といわざるを得ない。自公政権時も強行採決はありましたが、審議時間を確保し、与野党協議を尽くしたうえでの採決でありその過程が全く違います。
臨時国会は二回まで延長できます。昨年の臨時国会は12月25日まで開いていました。時間が無いと言うなら延長すればいいのであって11月30日に国会を閉じなければいけない理由はなにもないのです。会期延長をせず、国会改革で政治家同士の議論を実現しようとしながら党首討論に応じようとしない。
民主党は、鳩山総理、小沢幹事長の「政治献金疑惑隠し」との声に反論出来るのでしょうか。

下記のアドレスより映像をご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40013&media_type=wn&lang=j&spkid=19609&time=02:06:15.3



平成21年11月17日 議員運営委員会会議録
人事官に関する同意人事に反対する意見を述べております。
議院運営委員会第6号会議録



平成21年11月10日 議員運営委員会会議録
人事官候補者、埼玉医科大学特任教授江利川毅君に参考人質問をしております。
議院運営委員会第4号会議録



【自民党拉致被害者等支援プロジェクトチーム】  平成21年6月15日(月)
6月15日、党拉致被害者支援PT議員と共に地村保志・富貴恵夫妻と面会。
来年3月に終了する拉致被害者支援法に基づく措置に関して、3月以降の延長のあり方を検討するにあたり、
直接ヒアリングを行った。
私たちの報告を踏まえ拉致被害者五人と家族への支援をどのように考え対応していくか検討をはじめることになる。



「オバマ氏に"オバマ市"の箸を」平成20年12月17日(水)
本日、松崎小浜市長と共に総理官邸へ。麻生総理と面会し、渡米の際にオバマ次期米国大統領へ「若狭塗り箸」お渡しいただくように御願いさせていただきました。あわせて総理の名前入り塗り箸を贈りました。




『本会議で討論』 平成20年12月12日(金)
「テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案」いわゆる「給油延長法案」が本日参議院で否決されたことをうけ、衆議院において再議決され成立しました。
私が、自民党・公明党を代表し登壇、再議決賛成の立場から討論いたしました。
国際社会は、「テロとの闘い」に一致団結して取組んでおり、我が国も国際社会の一員として、主体的にしっかり取組むべきです。
補給支援活動は、我国の持てる能力、憲法の制約を考えれば現時点ではベストの選択であり又、中東地域へのエネルギー依存が大きい我国にとってインド洋上の安全確保は国益上も極めて重要なことです。

※下記アドレスをクリックすると映像をご覧いただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39482&media_type=wb&lang=j&spkid=349&time=00:16:27.9




鳥獣被害防止特措法について H20年12月6日
若狭河川漁業協同組合さまの役員理事会におきまして、鳥獣被害状況の聞き取り調査並びに鳥獣被害防止特措法の活用状況や制度の問題点などについて話し合いをさせて頂きました。
みなさまから頂きましたご意見を制度に反映させていきますのでご支援よろしくお願い致します。



高木つよしを囲む敦賀美浜三方地区女性部・青年部の集い 平成20年11月16日(日)
敦賀市あいあいプラザに於いて自民党女性部、青年部の主催開催していただきました。雨天にもかかわ
らず沢山の方々にお集まりいただきすごい熱気につつまれた中、医師不足問題、定額給付、拉致、消費者
庁、北陸新幹線などについて話をさせて頂きました。最後は来る選挙に向けて“ガンバロー”で締めく
くって頂きました。ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。



福田総理辞任 平成20年9月5日(金曜日)
9月1日福田総理大臣が辞任表明会見時、私は地元で後援会の幹部の方々と懇談中であった。親しい新聞記者から総理が緊急会見をするらしいとの一報を受け、もしかすると電撃訪朝かというのが先ず頭に浮かんだ。私も含め国民にとって突然の辞任会見は本当に驚きであったと思う。二代続けて総理総裁が任期途中で辞任したことは与党の政治家としてまず国民の皆様にお詫びしなければならない。
 ただあれから4日が経ち改めて考えるとねじれ国会の下で“政局至上主義”で臨む民主党に抗し、消費者庁設置法案、総合経済対策等の道筋をつけ、給油法案の延長問題や様々な重要法案の臨時国会での審議を控え、今身を引くことが国家国民の為に必要だと熟慮の末に判断をされたのだと思う。トップの決断はいつも孤独だ。過去の総理大臣も選挙の敗北での引責辞任やスキャンダルでの辞任以外はある意味突然であった。
総裁選挙には複数の候補者が立候補の意志を示している。結構なことだ。
大いに政策論争し国民に広く訴えることを望みたい。私自身も候補者の所信をよく聴き、自らの判断をしたい。そして新たな総理総裁の下で国会議員として福田総理が身を賭し道筋をつけた政府与党の政策を実現するために頑張りたい。



大韓民国特命全権大使との懇談 平成20年6月25日(水曜日)
韓国大使權哲賢氏と昼食を取りながら朝鮮半島、北東アジア情勢等について広範に意見交換。



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