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外務委員会質疑 平成20年3月26日 (水曜日)
外務委員会で一般質疑、5月に横浜で開催されるアフリカ開発会議(TICADW)を中心に農薬入り冷凍餃子事件、米軍脱走兵問題等を質問。アフリカ大陸は国連加盟国の3割近くを占め、レアメタル・ウラン等天然資源の宝庫、将来の大きな市場等を考えると国益の観点から大変重要な地域。アフリカ支援の選択と集中、TICADW開催の広報活動の更なる徹底等を要請。



北陸新幹線緊急要望 平成20年3月5日
5日、二十人の嶺南政財界の代表者と共に、今月末に結論が出される予定の整備新幹線新規着工区間について額賀財務大臣、町村官房長官、森元総理、津島与党PT座長等政府与党の関係者に対して要望活動をおこなった。
財源確保の道筋は見えない厳しい状況であるが、『敦賀までの一括認可は絶対に譲れない』
という地域の“熱い声”を代弁し強く要望した。



米国駐日大使に「テロ指定国家解除反対」決議文 平成19年12月12日(水)
昨日、衆議院「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」の自民、公明、民主各党の理事6人で在日米国大使館を訪問、私が与党の筆頭理事として12月5日に委員会可決した「米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に反対する決議文」をシーファー駐日大使に手渡し「北朝鮮による拉致はテロ行為であり、いまも続いているテロ支援国家指定の解除をしないで欲しいと」と要請、大使は「決議文はブッシュ大統領や議会関係者に手渡す」と応じた。



党コメ農業現地調査団視察 12月1日(土)
谷垣禎一政調会長・谷津義男総合農政調査会会長代行・岩永峯一総合農政調査会副会長と県選出国会議員5名が坂井市を訪れ、麦ほ場・坂井カントリーエレベーターの視察と地域農業者との意見交換会に行った。
意見交換会では、地域農業者の皆様より不満や農政に対する不信感が述べられ、政調会長より「農業の実情を痛感した。対策には財源の問題があるが、不安に対し補正や来年度予算で対応したい。」と話した。



琵琶湖若狭湾快速鉄道早期実現総決起大会 11月23日(金)
若狭町と滋賀県高島市を結ぶ19.8キロの快速鉄道の早期実現に向け総決起大会が開催された。国会で琵琶湖若狭湾快速鉄道建設促進懇談会を設立し、その事務局長として党を超えて近隣の国会議員が一体となり懇談会を議員連盟に格上げし、新線建設に向け大変難しい状況ではありますが、都市鉄道等利便増進法等の活用の道を探り、実現に向けて努力してまいります。



嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う集会 11月10日(土)
北朝鮮による拉致の可能性が否定できない福井県内の行方不明者3名の真相究明を願う集会が600名を超える参加者の下、小浜市にて開催されました。
特定失踪者の政府による拉致認定並びに早期解決に向け「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」筆頭理事としても最大限の努力をしてまいりますので、皆様のご協力をお願い致します。
福井県内特定失踪者の3名
小浜市 山下春夫さん(当時28歳) 1974年失踪
敦賀市 山下 貢さん(当時39歳) 1989年失踪
若狭町 宮内和也さん(当時32歳) 1997年失踪



北陸新幹線要望活動
11月12日に敦賀市長・越前市長と市内経済界の方々と、11月15日には北陸新幹線着工促進経済団体協議会の県内経済界の方々と共に「敦賀までの工事実施計画の一括許可」「北陸三県同時開業」を関係者に強く要望した。
新幹線は公共事業の“優等生”であり、環境に優しく経済波及効果も大きい、将来的には様々なかたちで税収として国庫に戻されるという点でも“効率のよい投資”である。
特に北陸新幹線は21世紀前半に再発生する可能性が高いといわれる東南海地震発生時に関東圏と近畿圏を結ぶ代替路線として機能し、発展する北東アジアの玄関口としての日本海側の高速交通網整備という意味からも極めて重要な事業である。
公共事業悪玉論が根強く、財源問題等の超えなければならないハードルはあるが責任ある政治家として将来に禍根を残さないようにしっかりとすすめていく覚悟です。



県原電所在地議会協議会と自民党電源立地原子力調査会との意見交換
本日、福井県原電所在地議会特別委員会連絡協議会役員(敦賀、美浜、おおい、高浜の市町議員12名)と自由民主党電源立地及び原子力等調査会役員の国会議員が「原子力発電施設等立地地域振興特別措置法」に関して特に運用面のあり方について意見交換会をした。
私が進行役をつとめ、森英介会長他多くの国会議員の参加のもと闊達な議論が交わされた。自民党調査会役員にとっても立地市町から直接状況を聴く機会は貴重であり双方にとって有意義な会が実施された。



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