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正露丸(平成22年8月17日)
冷たいものを飲み過ぎたのかお腹の調子が悪く久しぶりに正露丸のお世話に

「正露丸」

昔は「征露丸」

日露戦争の時 寒い地域で兵隊さんがお腹をこわし良く効く整腸剤を作ろうとして出来たのが「征露丸」だとっいうのだが

だとするとラッパのマークも理解できる

いずれにしても本当に良く効く薬

あの臭いも効くと思えば仕方がないか



信なくば立たず(平成22年8月16日)
先日お会いしたご婦人がこんな話をしてくれました


昔スウェーデンなど北欧を訪れた時その国の人に

「消費税などずいぶん税金が高いようですが不平や不満はないのですか?」

と尋ねたそうです


すると尋ねられた人が

「私たちは政治家を信頼しているので不満はありません」

と答えたとのことでした


日本の政治家もそう言われるように頑張って下さいと続けられました


残念ながら今はそういう状況ではないでしょう


改めてしっかりしなければと思う言葉をいただきました



最初から無かった派閥連合(平成22年8月12日)
昨日の参議院会長選挙

なんと同数になって抽選で決定

三派連合が崩れた?

違います!

三派連合なんてはじめから無かったのです

どなたがいいとかどうとかでは無く派閥力学で人事が決まらなかったことが良かった



勘太郎の「うらめしや〜」(平成22年8月12日)
昨夜久しぶりに歌舞伎を見て来ました

お馴染み「東海道四谷怪談」

出だしは今ひとつかとも思いましたがどうしてどうして

素晴らしい公演でした

これまで歌舞伎に裏切られたことはありません


海老蔵 獅童 勘太郎 七之助

目下売り出し中の若手四人衆といったところでしょうか

勘太郎がちょっと心配だったのですが「腕上げたなあ」という感じで

お岩をはじめ一人三役を無事演じてました(勘三郎の息子だけに採点はどうしても厳しめになります)


海老蔵と勘太郎

二枚看板でこれからの歌舞伎界をしょって立つ二人です




命ある限り精一杯(平成22年8月12日)
三ッ林が死んで10日


昨日は東京事務所の秘書のおばあさんが逝去


地元秘書のおじいさんもつい先日亡くなった


幼い子供が虐待や育児放棄で命を落としている


6日と9日は広島と長崎の平和祈念日


硫黄島の遺骨収集


今日は御巣鷹山で520人が亡くなった日


家族に怒られそうだし縁起でもないが父も91才

それなりに弱ってきているのも事実


なんか死を意識してしまう夏です


回りの人を大切に

自分の命も大切に

ありがたいことにこんな私でも仲間だと思ってくれている人は沢山いますから(そう思っているのですが…)



誰でもいいというわけにはいかない(平成22年8月11日)
今日は自民党参議院会長選挙の日


多分国民の皆様は「どっちでもいいでしょう。それより他にやることがいっぱいあるでしょ」という感じではないでしょうか?


実は私も同じような思いを持っています

が与党としっかり対峙(対決ではない)するために野党をまとめて行くには誰がふさしいのかと言うことですから決して軽視は出来ない役職ではあるのです


もちろん今時派閥力学で人事を決めようなどとは論外です



国会は終わっても(平成22年8月7日)
昨日で国会も終わって久しぶりに(何年かぶり?)しばらくは国会も選挙も無い朝を迎えました


ここ数日全国で北陸地方が一番暑かったということですが少し雨も降ったせいか比較的涼しい


今日は私の高浜町後援会長が立候補している大飯郡の県会議員補欠選挙の最終日

夜は各地区町内で夏祭りが花盛り

明日も行事がいっぱい


国会や選挙が無くてもゆっくりなんかしてられません




ねじれもなか(平成22年8月6日)
誰かが見つけて買って来たのか今朝国対の部屋に「ねじれもなか」なる物が…

ねじれ国会を意識して作ったものではないとのことでした



議員同士で要望活動?(平成22年8月6日)
整備新幹線の早期整備を民主党の議員が民主党幹事長に対して要望活動を行ったと言う(福井新聞 日刊県民福井)

沿線自治体の首長や地方議員を伴ってというなら理解出来るが国会議員だけで同じ党内での要望活動には首をかしげざるをえない


議員同志なら要望をするのではなく部会などで議論をして方向性を一致させるのが普通のやり方ではないか

少なくとも我が党ではそうだ

党内のガバナンスや政策決定手順に議員として違和感を感じる




誰にも好かれた親友三ッ林隆志君逝く(平成22年8月2日)
2日未明前衆議院議員三ッ林隆志君が急逝した

心筋梗塞


当選同期で同じ政策グループで共に仕事をし勉強をしそして遊んだ仲間


昨日も昼は会合に出て夕方は支援者の通夜にいたと言う

58才になったばかり
若すぎる

真面目な彼のことだ
暑い中 参院選に必死になり 次の選挙での返り咲きを目指して頑張り過ぎたのかもしれない


安らかに眠れなどという気にはなれない

ただただ残念で悲しい


8月2日は忘れられない日になってしまった



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