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地元出身の議員として武生の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【北陸新幹線の早期整備】
北陸新幹線は、将来の本格的な環日本海時代を見据えれば、福井県だけでなく国としても最重要プロジェクトに位置づけられるべき事業。また将来発生が懸念される東南海地震発生時には東海道線の代替路線ともなり早急に整備されるべき。福井までの延伸と南越駅設計、敦賀駅部整備を踏まえた方針を早期に決定させます。
仮に民主党が政権を取ることになれば、大きく後退することになります。
【戸谷片屋線及び関連道路の整備促進】
東西に貫く戸谷片屋線は、生活環境の整備、経済基盤の強化、交通の円滑化、産業振興のためにも重要な路線で整備を促進します。総事業費約124億で平成13年から着手し、24年度完成に向け進捗率も70%近くになりました。21年度予算、補正で約22億を確保しました。
また、関連道路、北府2号線、河濯線、家久1号線の整備も促進させます。
【吉野瀬川改修事業の促進】
近年たびたびの豪雨災害が頻発し、先月も西日本において甚大な被害がでたところです。 吉野瀬川流域河川改修事業は昭和57年からはじまり平成30年に完成予定の総事業費約310億の事業。吉野瀬川も近年では避難勧告が発令されており、特に平成19年から着手し25年度完成予定の総事業費約80億の放水路区間は急いで整備をしなければなりません。今年度予算で2億の予算を確保しましましたが、今後更なる整備の促進に努めます。
【吉野瀬川ダム建設促進】
吉野瀬川ダムの建設促進に取組みます。
昭和61年から事業採択され利水計画の変更等あり完成時期は未定ですが、流域住民の生命と財産を守るためにも早急に完成させます。総事業費が当初の330億から利水計画の変更で治水単独ダムとなり325億へ変更、今年度は4.5億の予算確保。
また関連でダム事業による武生米ノ線の付け替え区間工事も事業費約15億、平成14年に着手し23年度完成に向けて事業を促進させています。今年度は5千万の予算を確保しました。
【下水道事業の整備促進】
平成35年までに市の汚水処理施設整備100%を目指し、更に事業を促進させています。
今年度予算でも約17億の整備費を確保しました。
【市内主要道路整備促進】
帆山王子保停車場線(向新保町〜下平吹町間改良)、中小屋武生線(下平吹町の改良)、丹南公園線(余田町)、県道石田家久停車場線、福井鯖江線、国道417号(南坂下町〜八石町間の改良)武生美山線(北府二・三丁目交差点改良、歩道設置)、武生米ノ線(国道8号〜日野川帆山橋間の改良)などの生活関係道路の整備を促進させます。
ふるさと敦賀の声を国政へ届けます
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【原発の安全徹底、地域振興を更に拡充】
電源立地地域対策交付金制度は、平成15年の改正により、ソフト事業も対象とし使途の拡充を図りました。更に地域の要望を踏まえながら一層の柔軟化をはかり、交付期間の延長も検討します。今後も恒久的かつ広域的な振興を図るため、産業の振興、生活環境、社会基盤整備等の総合的な施策を推進します。
議員立法で私も成立に関った「原発特措法」は22年度で期限が切れます。その期間延長、対象事業拡大、補助率嵩上げにも努めます。
敦賀市には電源交付金が平成12〜19年度実績で約182億円が交付されました。「電源交付金」「原発特別措置法」対象事業として下記のような様々なインフラ整備、運営等に活用されています。
〈舞鶴若狭自動車道、国道8号・27号バイパス整備、敦賀港湾整備、下水道整備、敦賀駅前整備、井ノ口川、笙の川、木の芽川河川整備や保育園、児童館、清掃センター、敦賀病院等の運営事業費、コミュニティーバス運行業務、他〉
【北陸新幹線の延伸】
東海道新幹線の代替路線、将来大きく発展する北東アジアとの交易拠点になる日本海沿岸地域の高速鉄道網として極めて重要な国家プロジェクト。
福井〜敦賀間について敦賀駅部の整備を踏まえ早期に整備方針を明確にします。
仮に野党が政権を取れば、県民が一丸となり進めてきた福井県延伸も大幅に後退してしまいます。
【敦賀港の整備・利用拡大促進】
本格的な環日本海時代に向け、対岸北東アジア貿易が一層活性化する中で、中京圏、関西圏に近接する敦賀港の役割は極めて重要です。厳しい財政状況の中でも整備を進捗させ22年には鞠山南地区「多目的国際ターミナル」が供用開始予定。
今後も整備をしっかり進捗させると共に“敦賀港セールスマン”として県内経済界、関西、中京地域経済界に対して利用拡大の働きかけをおこない、海外航路の拡充にも関係者と共に取組みます。
【西浦県道バイパス等の整備事業促進】
原発防災関係避難道路としての重要性、また日本原電3,4号機建設による交通量の増加懸念からも早急に整備しなければならないと考えている。平成17年着手の総事業費約40億になる「佐田竹波敦賀線」馬背トンネルは今年度中に開通します。浦底〜白木間通行不能区間9.4kmは事業費120億で膨大だが、緊急避難道路として必要な道路であり、費用対効果を無視しても整備すべき。政府、県と整備手段を財源等様々な視点から検討しています。
【エネルギー研究開発拠点化計画の広域連携大学拠点の形成】
原子力関連技術を関連地域の産業活性化につなげるために、エネルギー研究開発拠点化計画を今後も推進していきます。現在まで若狭湾エネルギー研究センターを拠点に様々な計画を進めてきたところです。
今後、4月に設立された福井大学附属国際原子力工学研究所を関西圏、中京圏の大学との連携大学拠点として敦賀市に誘致準備を進めていきます。将来的には地域の産業への貢献は無論、国際的な研究機能の集積、安全技術・人材育成に貢献することになると期待しています。
地元出身の議員として小浜の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法】
平成22年に期限切れとなる「原子力特措法」延長をします。あわせて対象事業の拡大、補助率の嵩上げ等より地域にとって使い勝手がよい制度に改めなければなりません。特措法は議員立法、私も自民党電源立地及び原子力等調査会で提案者として法案作成に携わりました。仮に民主党政権を取った場合、平成23年以降の延長は担保されません。小浜市には特別措置法や電源立地交付金の関係で下記のような事業が実施され社会インフラ整備に役立っています。
〈これまでの立地交付金、特措法による市内の主な事業〉
舞鶴若狭自動車道 (特措法対象事業に位置付けられ優先的に整備)
御食国若狭おばま食文化館建設 約10億円
小浜病院救命救急・健診機能整備支援事業 約6億円
小浜市総合福祉センター整備 約3.5億円
CATV広域ネットワーク事業、国道162号整備促進、公共下水道整備事業、市内河川改修事業等、他。
【国道162号整備促進】
市内海岸沿いの整備は7月17日の矢代〜田烏間の開通式で完成。
昭和10年代に作られ老朽化した西津橋、大手橋の架け替えに取組まなければなりません。地元住民との調整が済み次第予算化します。
平成17年5月に崩落が起こった深谷〜相生間のバイパス整備も早急に取組むべき区間、国も県も必要性は認識しているものの、費用が膨大で未だ着手できない状況、一日も早く整備されるよう努力していきます。
【北陸新幹線若狭ルート堅持】
昭和48年に閣議決定された若狭ルートの整備計画は、若狭地方から新大阪、北陸、東京方面へのアクセスを格段に向上させ、近い将来発生が想定される東南海地震の震源地域からも遠く、災害時の東海道新幹線の代替ルートとしての機能が期待される。財源的には一兆円近くの費用を要するが、国家百年の計にたち推進すべきと考えます。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカのみならず小浜市では川鵜や青サギなどからも農作物、水産物を守っていただきたいと思います。また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
琵琶湖若狭湾快速鉄道実現!政策手段を検討し政治主導での実現目指す!
地元出身議員として清水・越廼の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、クマ、カラスなどから農作物を守っていただきたいと思います。
また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
【国道305号越廼バイパス整備促進】
越廼バイパスの整備を促進します。
平成15年度より事業に着手し、用地買収も98.9%まで進み間もなく終わります。
総事業費は約38億、平成21年度予算でも2.8億を確保しました。
地域の社会資本整備は自民党がしっかりと進捗させます。
【殿下福井線日光橋架け替え事業の整備促進】
生活関連道路で合併支援道路にも位置づけられている殿下福井線にかかる日光橋の架け替え事業を早急に完成させます。平成17年度から事業着手し23年度に完成予定で総事業費は約21億、今年度予算で2.3億を確保しました。
【清水麻生津線新日野川橋(仮称)橋梁架設の早期決定】
殿下福井線同様に生活関連道路で合併支援道路に位置づけられる清水麻生津線の新日野川橋架設の早期事業採択を働きかけています。現在厳しい財政の中で、交通量の多い布施田橋、日光橋の整備を優先的に行い引き続き時間を空けずに整備するようにします。
【茱崎漁港海岸環境整備事業】
茱崎漁港の環境整備とあわせて海水浴場の整備も行っています。
平成12年度より着手し今年度には事業完了予定です。総事業費で約19億、平成21年度予算では2.9億の予算を確保しました。
【清水町山内川局部改良事業】
平成17年より着手し事業費約1.3億、事業を促進させ早急に完了させます。
地元出身の議員として越前町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【国道365号梅浦バイパスと国道305号越前バイパス接続早期実現】
地域のインフラ整備をしっかり進めるのは自民党です。
仮に野党が政権を取れば地域の社会資本整備に甚大な影響がでます。
365号梅浦バイパスとここ数年間で2回の崩落事故が起きた305号線の越前バイパス早期完成・接続は、地域の議員、住民の方々から強く要望されています。
梅浦バイパスは、平成18年まで52億円を投入し一部完成し供用開始しています。その先の海岸までのルートを地域と調整中で確定後にすぐに着手します。
越前バイパス(茂原〜道口)は総事業費87億円、平成21年度中に完成します。(道口〜梅浦間)は総事業費130億円、現在ルート調整中で決まり次第整備に着手します。
【国道305号茂原〜米ノ間の改良整備促進】
昨年の河野海岸有料道路の無料開放、越前バイパス(茂原〜道口)間の開通21年度内の開通を控え、今後ますます305号の交通量増加が予想されます。特に茂原〜米ノ間は狭い区間が多く住民生活にも支障を来しています。地域の方々の不安を取り除くためにも改良整備を促進させます。
【天王川河川改修の整備促進】
旧朝日町地域を流れる天王川、豪雨時に越水寸前になることがしばしばあり危険な状態にあります。
7.3億円をかけて市姫橋架け替えを昨年終了、事業費39億円の河川改修工事(2000m)も平成15年から始まり
24年度には完成させます。
【高佐茂原地区農地海岸環境整備事業(海水浴場整備)の早期完成】
高佐茂原地区で突堤設置や人口リーフを海面下に没することによる人口海水浴場整備を進めています。
総事業費は約22億、平成8年から着手し平成23年3月には完成させる予定です。
一時進捗が遅れましたが、平成21年度本予算2.1億円を確保し整備を促進させています。
【漁業の振興】
越前町は、福井県の水揚高1/3を占める漁業の町でもあります。
漁港整備事業は、平成14年から事業着手し総事業費100億、平成23年度内に完成予定です。
ここ数年福井県では、比較的落ち着いていた大型クラゲ被害も今年は大量発生が懸念されています。
大型クラゲ等有害生物被害防止総合対策事業を更に拡充させ、貴重な水産資源を守ります。
また21年度補正で新規採択された「資源回復・漁場生産力強化事業」「漁業機能維持管理事業」や「水産業保証事業」による金融支援等を活用しながら構造改革に取り組んでいただきたいと思います。
力強い水産業を確立させるために皆様と共に頑張っていきます。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカなどから農作物を守っていただきたいと思います。また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
地元出身の議員として南越前町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【国道305号河内〜奥野々道路ホノケ山トンネル早期完成】
南条郡旧3町村を結ぶ唯一の道路で市町村合併支援道路事業となる国道305号整備事業、事業費約
91億平成26年完成に向け事業促進に努めています。ホノケ山トンネル掘削事業にも平成20年度から
着手、赤荻〜河内バイパス整備も順調に進捗しています。また関連で国の直轄事業として国道8号線
防災事業も進めています。平成21年度は国道305号線関連予算で約20億を確保し整備を加速させて
います。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党
農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。
成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用
しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカなどから農作物を守
っていただきたいと思います。また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき
更なる拡充をしたいと考えています。
【日野川流域水資源総合開発事業推進】
日野川流域開発事業に取組んでいます。南越前町だけでなく、流域住民にとっても重要な事業です。今年度も広域河川事業5.1億、総合流域防災事業8億、基幹水利施設管理事業4千万、管理体制整備
促進事業1.3千万を予算化しました。桝谷ダム周辺施設安全対策も1.9kmの傷んだ防護柵修復は昨年
までに半分を終えて、残りも早急に整備促進します。
また、事業協力いただいた水源地域の河川整備等の促進に努めます。
【地域内道路整備の促進】
国道365号では湯尾地区の交通安全施設整備促進、中小屋武生線整備、孫谷〜板取間の曲がりくね
った道の改良、今庄〜大門・湯尾間の消雪施設整備、国道476号は杣木俣〜池田町東俣間の未供用区
間の改良整備、池田南条線(池田町魚見〜上牧谷間)整備、広域基幹林道越前南部線、今庄池田線等の
現在事業進行中の整備を促進させます。
【情報インフラ整備】
地域情報通信基盤整備推進交付金4.5千万により、既存のケーブルTV施設を地上デジタル対応に改修します。地域間の情報格差是正により、住民の方々の生活向上や地域経済の活性化にも役立ちます。
地元出身の議員として美浜町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【原発の安全徹底、地域振興を更に拡充】
電源立地地域対策交付金制度は、平成15年の改正により、ソフト事業も対象とし使途の拡充を図りました。更に地域の要望を踏まえながら一層の柔軟化をはかり、交付期間の延長も検討します。今後も恒久的かつ広域的な振興を図るため、産業の振興、生活環境、社会基盤整備等の総合的な施策を推進します。
また、美浜町が対象となる40年を超える発電所を対象にした新交付金制度の創設等を検討していきます。議員立法で私も成立に関った「原発特措法」は22年度で期限が切れます。その期間延長、対象事業拡大、補助率嵩上げにも努めます。
美浜町には平成12〜19年度実績で約73億円が交付され、下記のようなインフラ整備運営に役立っています。
〈これまで美浜町でおこなわれた主な立地交付金事業〉
美浜中学校改築、町内小中学校施設運営、給食センター整備、町内8保育園整備運営、総合運動公園、町民広場運営、防犯街路灯設置、一般廃棄物運搬業務等町民の方々の生活に密着した事業に使われています。
また、舞鶴若狭自動車道など様々な事業が「原子力特措法」指定を受けて補助率の嵩上げや、整備の優先順位を早めて事業を促進させています。
【美浜東バイパス開通】
平成8年から工事が続いた総事業費約260億に及ぶ美浜東バイパスが今年3月に開通しました。今後はバイパス四車線化とその関連事業として27号佐柿ランプ〜松原間の河原市交差点、郷市交差点の右折レーン設置や通学路でもある歩道の狭い区間、未設置区間の解消に取組みます。
【原発関係緊急時避難道路整備】
県道佐田竹波敦賀線トンネル半島横断工事
平成17から工事が続いた総事業費約40億になる「佐田竹波敦賀線」馬背トンネルも間もなく今年度中に開通します。
県道竹波立石縄間線(未整備区間整備)
全体事業費概算120億円と膨大、費用対効果を無視しても原発緊急避難道路として絶対必要な道路であり整備していきます。国、県と共にどのような整備方法があるか様々な点から検討しています。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。美浜町は特にシカによる被害が深刻です。皆様にはこれを活用して自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりシカから水稲苗、植栽樹木の新芽、農作物を守っていただきたいと思います。また国政において有害鳥獣対策の中心的な役割を担い更に拡充させます。
地元出身の議員として若狭町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【琵琶湖若狭湾快速鉄道実現!政策手段を検討し政治主導での実現目指す!】
22万人の署名、基金も51億円が積まれ地域沿線住民の悲願。私が呼びかけ福井県、滋賀県与野党全議員や関係議員に参加いただき「琵琶湖若狭湾快速鉄道建設促進議員懇談会」を設立し事務局長として中心となり活動しています。
新たな地方鉄道の設置運営にかかわる支援制度の創設、「都市鉄道等利便増進法」適用、「原子力特別措置法」の対象等を検討、政治主導での実現を目指します。
【県道常神三方線のトンネル化促進】
地域のインフラ整備をしっかり進めるのは自民党です。
仮に野党が政権を取れば地域の声は届き難くなります。
常神三方線のトンネル化工事を進めます。四箇所のトンネル新設により、常神までの距離を半分に短縮し、所要時間も1/3に短縮させます。1本目のトンネルとして遊子〜塩坂越間が今年3月に開通しました。続いて最も短縮効果が大きい小川〜神子間の910mのトンネル事業に着手します。
残りの神子〜常神間750m、遊子〜小川間550mも時間を空けずに事業を進めます。
【河内川ダムの早期完成】
河内川ダムの一日も早い完成に向けて事業を加速させます。
河内川ダムは、洪水調節、流量確保、灌漑用水、工業用水、上水道用水の役割を有する多目的ダムで北川流域住民、若狭町立地企業、農業に様々な恩恵をもたらす事業規模で約415億円になる重要な事業です。
22年度からはダム本体工事に着手し、21年度本予算で12億円を確保しました。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカなどから農作物を守っていただきたいと思います。若狭町では20年度補正予算で大型捕獲檻を活用したシカの新捕獲技術手法の効果検証事業を行いました。
国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
【三方五湖の治水対策】
台風や集中豪雨時に一気に湖面水位が上昇し、平成11年8月の集中豪雨時には湖周辺の宅地、農地に大きな被害が出て国道、県道も冠水し一週間近く通行止めになったことがありました。
現在新たな治水対策事業として事業採択していますが、ラムサール条約に登録され国際的にも重要な湿地で環境に配慮し、地元住民、町、県、環境団体等との意見交換をしながらどのような整備が適しているか検討しています。21年度内に結論が出せるように努力しています。
【観光振興】
平成18年に議員立法で「観光立国推進基本法」成立させ、昨年は観光庁を発足させ「観光立国日本」を目指しています。若狭地域は観光資源に恵まれ、今年も若狭町で「美水道楽博」等を開催しPRを展開されているところですが、例えばまだ北陸三県ではまだどこもない「観光圏整備法」による地域指定を受け、若狭地域全体の観光振興に取組むことも検討に値すると思います。
地元出身の議員としておおい町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【主要地方道坂本高浜線整備促進】
旧名田庄村と旧大飯町を結ぶ唯一の道路ですが、冬期間は凍結し通行不能になります。国道27号、国道162号の代替道路、京都方面からの観光道路、原子力防災上の避難道路としても極めて重要な路線で、地域の方々にとっては一日も早い完成が待たれるところだと思います。
第一期工事は事業費52億、平成15年からの事業着手以来、県、国に対して早期完成に向け財政が厳しい中でも最優先で整備するように働き掛けてきました。第一期の24年度完成に向け順調に進捗しているところであり、第一期工事完成後、残り区間の1.5kmも時間を空けずに整備します。
【大津呂ダム早期完成】
「わかさ大飯マリンワールド計画」「エルガイアおおい」「こども家族館」「複合型交流施設」がオープンし水の需要が急速に増大し水不足が懸念されており、大津呂ダムの早期完成に向け事業を促進させます。
総事業費98億、ダム本体の工事の入札も終了し平成24年度供用予定ですが、地質的に軟弱な可能性もあり工期の遅れ事業費拡大の懸念もあります。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカのみならずおおい町では川鵜や青サギなどからも農作物、水産物を守っていただきたいと思います。また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
【原発の安全対策徹底、地域振興を更に拡充】
電源立地地域対策交付金制度は、平成15年の改正により、ソフト事業も対象とし使途の拡充を図りました。更に地域の要望を踏まえながら一層の柔軟化をはかり、交付期間の延長も検討します。今後も恒久的かつ広域的な振興を図るため、産業の振興、生活環境、社会基盤整備等の総合的な施策を推進します。
議員立法で私も成立に関った「原発特措法」は22年度で期限が切れます。その期間延長、対象事業拡大、補助率嵩上げにも努めます。安全・安心を担保する「高経年化炉対策」も確実に行います。
おおい町には平成12〜19年度実績で約123億円の電源交付金が交付され、下記のようなインフラ整備に役立っています。
〈おおい町における電源立地交付金関係の主な事業〉
デジタル放送機器等整備、医師公舎建設、保健・医療・福祉総合施設整備、旧名田庄地域教育・社会福祉施設等運営、名田庄総合施設整備、大飯清掃センター修繕、コミュニティーバス運営等の生活に身近な事業に使われています。
【赤礁崎公園線改良工事】
坂本高浜線同様原発避難道路に位置づけられる赤礁崎公園線の改良工事も防災工事等を実施、27号線との交差点の渋滞緩和策を検討しています。
【琵琶湖若狭湾快速鉄道実現!政策手段を検討し政治主導での実現目指す!】
22万人の署名、基金も51億円が積まれ地域沿線住民の悲願。私が事務局長として福井県、滋賀県与野党全議員や関係議員に参加いただき「琵琶湖若狭湾快速鉄道建設促進議員懇談会」を設立しました。
新たな地方鉄道の設置運営にかかわる支援制度の創設、「都市鉄道等利便増進法」適用、原子力特別措置法」の対象等の検討を含め政治主導での実現を目指します。
地元出身の議員として高浜町の声を国政へ届けます!
2000年の初当選以来、三期九年間、何事に対しても真摯に、そして全力で取り組んできました。
そしてこれからも頑張ります!
【社会保険高浜病院存続問題】
「地域医療再生」が政治の重要な課題になる中で、当初の方針を転換し全ての社会保険病院が医療機関として存続することが自民党の主導で決めました。特に高浜病院は、おおい町と合わせると8基の原発が立地する地域で、地域の中核病院だけでなく災害時の医療拠点としても極めて重要な医療機関です。今後は経営あり方等を検討していきます。
また、平成21年度補正予算で地域医療再生交付金(3100億円)を設け、福井県に対して「地域医療再生計画」策定を指示、秋頃までには計画が決まります。これにより嶺南地域の医療体制拡充にも寄与します。
【舞鶴若狭自動車道の早期完成】
若狭沿岸地域には舞鶴港、内浦港、敦賀港等物流拠点を抱え、大規模な電力供給基地としても極めて重要な地域。災害時における国道27号の代替道路、更に敦賀まで全通することにより、北陸道、名神道、中国道と結ばれ環状高速道路網が完成し北近畿圏全体の発展に大きく寄与するものです。原発特措法対象事業に位置づけ、苦しい国家財政の中でも予算獲得に頑張ってきました。平成26年には全通します。
【原発の安全対策徹底、地域振興を更に拡充】
電源立地地域対策交付金制度は、平成15年の改正により、ソフト事業も対象とし使途の拡充を図りました。更に地域の要望を踏まえながら一層の柔軟化をはかり、交付期間の延長も検討します。今後も恒久的かつ広域的な振興を図るため、産業の振興、生活環境、社会基盤整備等の総合的な施策を推進します。
議員立法で私も成立に関った「原発特措法」は22年度で期限が切れます。その期間延長、対象事業拡大、補助率嵩上げにも努めます。安全・安心を担保する「高経年化炉対策」も確実に行います。
高浜町には平成12〜19年度実績で約109億円の電源交付金が交付され、下記のようなインフラ整備に役立っています。
〈高浜町における電源立地交付金関係の主な事業〉
坂田地区公園整備、上瀬地区水道整備、下水道整備、車持川改修、地域の社会福祉活動補助、薗部の新川橋改良、町内小学校施設整備、清掃センター・リサイクルセンター・衛生センター等運営費、青柳児童センター改修、中学生海外派遣事業、夏の花火大会への補助等、皆さんの身近なところで使われています。
また、原発関係避難道としても重要な県道音海中津海線バイパス道新設、舞鶴野原港高浜線の改良延伸、国道27号バイパス(関屋〜多門院道路)の新設も引き続き推進します。
【和田港海外の侵食防止対策及び高浜漁港海岸整備促進】
和田港海岸は冬の波浪により侵食被害が甚大、平成元年から着手し29年頃完成予定事業費約42億、平成21年予算でも4千万確保し順調に進捗。早期完成を国、県にも働きかけていますが、対策工法の効果等状況を見ながらの進捗になり完成時期、事業費等かわるかもしれません。
高浜漁港海岸は漁港整備とあわせてレクレーション施設、海岸環境整備を一体で進めています。
第一工区が平成5年から始まり全体事業費17.4億をかけて完成しました。残りは第一工区の完成による改善状況を見ながら判断していきます。
【港湾漁港連携による内浦湾活性化計画】
内閣府から地域再生計画の認定を受け、内浦湾地区の港湾機能強化、観光地としての“魅力に磨きをかける”等の地域再生計画に取組んでいます。平成17〜21年度まで総額24.7億の事業費をかけ内浦湾地区の魅力倍増計画進行中です。
【有害鳥獣対策】
平成20年施行の「鳥獣による農林水産業等にかかる被害防止のための特別措置法」は、私が自民党農林漁業有害鳥獣対策検討チームの中心メンバーとなり成立させたもので想い入れが強い法律です。成立によりハード・ソフトとも諸施策に対する国からの助成が厚くなりました。皆様にはこれを活用しながら自治体や農業者、農業団体、猟友会が中心となりイノシシ、サル、シカなどから農作物を守っていただきたいと思います。また国政において引き続き有害鳥獣対策の中心的な役割を担っていき更なる拡充をしたいと考えています。
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