 |  | | ソフトクリームの異常な溶けかた(平成22年9月1日) |
| - 先日食べ始めようとしたソフトクリームが突然タラタラタラと溶け出した
こんな溶け方見たことない ソフトクリームもこの暑さに耐えられない
今更ながら今年の異常な暑さ(熱さ?)を認識
明治31年以来113年で一番暑い夏だそうだ
せめて国会も完全クールビズ(ネクタイをはずすだけでなく上着も脱ぐ)を徹底して少しでも室外機からの排出温度を下げよう
本会議場もクールビズで
9月までではなく10月いっぱいか少なくとも半ばまでの延長すべし
それにしても今夜も暑い
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 |  | | - 鳩山さんや輿石さんを使って(代表選に)「出るぞ出るぞ」とおどして幹事長や官房長官ポストを取りに
更には元々表に出るのが嫌な人だけに(拒否権を持った)トロイカ体制を作ろうとしたのが
菅さんに通じず結局出ることになってしまった
と言うのが真相でしょう
一方「私は何だったのでしょう」と言った鳩山さんはそれ(トロイカ体制復活)に便乗して一度は議員をも辞めると言った自分の影響力を復活させるのが狙いだったのでしょう
どっちが勝つか分からない選挙になりそうですがこの二週間自民党はどうするのか?
指をくわえて見てて良いはずがありません
しっかり動かないと
そしてもうひとつは代表選挙後どう対応するのか
自民党にとってもこの二週間は大事にしないといけない二週間です
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 |  | | - 世論調査の結果を受けてか党の存続を一番の大事にしてか
小沢さんが代表選挙に出ないとか
出るとか
出る出ないはどっちでもいいとして
理由が変でしょう
代表すなわち総理になったら何をするかがまるで見えない
自民党でさえ最近は権力闘争的総裁選びは無かったと思うのですが
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 |  | | - 小沢さんが代表選に出るとか鳩山さんをどっちの陣営が取り込むかとか
おいおいちょっと待ってくれ
二人は「政治とカネ」の張本人
きちんとした説明をしないままの人でしょう
二人が辞めた大きな理由もそうだったはず
あれから何も進んでないのにまた檜舞台に乗せるのですか
どうなってる?民主党の感覚と自浄能力
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 |  | | - 冷たいものを飲み過ぎたのかお腹の調子が悪く久しぶりに正露丸のお世話に
「正露丸」
昔は「征露丸」
日露戦争の時 寒い地域で兵隊さんがお腹をこわし良く効く整腸剤を作ろうとして出来たのが「征露丸」だとっいうのだが
だとするとラッパのマークも理解できる
いずれにしても本当に良く効く薬
あの臭いも効くと思えば仕方がないか
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 |  | | - 先日お会いしたご婦人がこんな話をしてくれました
昔スウェーデンなど北欧を訪れた時その国の人に
「消費税などずいぶん税金が高いようですが不平や不満はないのですか?」
と尋ねたそうです
すると尋ねられた人が
「私たちは政治家を信頼しているので不満はありません」
と答えたとのことでした
日本の政治家もそう言われるように頑張って下さいと続けられました
残念ながら今はそういう状況ではないでしょう
改めてしっかりしなければと思う言葉をいただきました
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 |  | | - 昨日の参議院会長選挙
なんと同数になって抽選で決定
三派連合が崩れた?
違います!
三派連合なんてはじめから無かったのです
どなたがいいとかどうとかでは無く派閥力学で人事が決まらなかったことが良かった
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 |  | | - 昨夜久しぶりに歌舞伎を見て来ました
お馴染み「東海道四谷怪談」
出だしは今ひとつかとも思いましたがどうしてどうして
素晴らしい公演でした
これまで歌舞伎に裏切られたことはありません
海老蔵 獅童 勘太郎 七之助
目下売り出し中の若手四人衆といったところでしょうか
勘太郎がちょっと心配だったのですが「腕上げたなあ」という感じで
お岩をはじめ一人三役を無事演じてました(勘三郎の息子だけに採点はどうしても厳しめになります)
海老蔵と勘太郎
二枚看板でこれからの歌舞伎界をしょって立つ二人です
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 |  | | - 三ッ林が死んで10日
昨日は東京事務所の秘書のおばあさんが逝去
地元秘書のおじいさんもつい先日亡くなった
幼い子供が虐待や育児放棄で命を落としている
6日と9日は広島と長崎の平和祈念日
硫黄島の遺骨収集
今日は御巣鷹山で520人が亡くなった日
家族に怒られそうだし縁起でもないが父も91才
それなりに弱ってきているのも事実
なんか死を意識してしまう夏です
回りの人を大切に
自分の命も大切に
ありがたいことにこんな私でも仲間だと思ってくれている人は沢山いますから(そう思っているのですが…)
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 |  | | 誰でもいいというわけにはいかない(平成22年8月11日) |
| - 今日は自民党参議院会長選挙の日
多分国民の皆様は「どっちでもいいでしょう。それより他にやることがいっぱいあるでしょ」という感じではないでしょうか?
実は私も同じような思いを持っています
が与党としっかり対峙(対決ではない)するために野党をまとめて行くには誰がふさしいのかと言うことですから決して軽視は出来ない役職ではあるのです
もちろん今時派閥力学で人事を決めようなどとは論外です
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